ブログ

Historic Meets Vol.4 2016.1.29
早4回目を迎えるHistoric Meets、今回は大阪港のレンガ倉庫内にあるクラシックカーのジーライオイン・ミュージアムに舞台を移しての開催です。
今回は私は運営には携わっておりませんが、当日は出かける予定です。
サイクリングも予定されておりますので、詳細決まりましたらご報告させて頂きます。 

日時 2月28日(日)雨天決行
   9:30〜16:30
参加費 4,300円(前売り、ミュージアムへの入場料、昼食代,ノベルティ含む
    一般入場はミュージアムへの入場料として1,500円

コメント(0)カテゴリー:自転車全般
B17 の課題 2016.1.25
私自信のスタンダードでもあるBrooks B17ですが、少しばかり課題もあります。径が豊富で、安価でありながらガッチリとサドルを固定できるカロイの所謂「リッチータイプピラー」のような最近の通常のピラーを使った場合、サドルが前へ出すぎるのです。
これが往年の英国車のようにシートアングルが70度前後のフレームですと、実質72度くらいになって丁度良かったのですが、昨今の74度も有るようなフレームに付けると明らかに前に出すぎます。
これは60年代の商品ですが、当時のイタリア車なんかは英国車よりもシートアングルが立っていたので、同じ問題が有ったのでしょう。それに対処するために、B17のレール幅を狭くして、サドルを後方へ−ということはピラーがより前方へ動かせるようにしたモデルが存在しました。
それに合わせてカンパが専用ピラー金具を用意していました。
いま再びこうしたモデルを再生産して欲しいものです。 ついでにこの2本締めピラーも。
コメント(0)カテゴリー:自転車全般
軽快車 2016.1.21
今日は大寒、異常に暖かいこの冬ですが、暦通りの寒さです。寒さを紛らせるのに、暖かそうな光溢れる情景をお楽しみ下さい。
男女ともに襟付きのポロシャツやブラウスにショーツ、後ろのティールームから出てきた男性は多分薄手のニッカボッカーにニッカーホーズ姿です。ざっくりとしたイラストですが、よく見ると前の2台の自転車にはResilionのカンティブレーキが備わり、可成り容量の有りそうなサドルバッグの上には雨具?が備わっています。 日本人の手には余る巨大なブレーキレバーの付いたハンドルは願い下げですが、こういうスタイルのサイクリングが普通に復活してくれないか、と思いつつ春を待っています。

何台か英国の古典レーサーをベースにロードスタイル風に仕上げましたが、極めて乗りやすいものの、さてそのスタイルを何と呼ぶべきか?と迷っておりましたが、そうか、日本には「軽快車」という絶妙なネーミングがありました。 
出所は忘れてしまいましたが、こう有ります。「軽快車(サイクリング用車)とは雨の日も風の日も気持ちよく楽に走れるように設計された車であって、ロードスター(Roadster)でもなければレーサーでもない。」と。
コメント(0)カテゴリー:自転車全般
明日のサイクリングは中止させて頂きます 2016.1.16
明日は午後から天気が崩れる予報に加えて、車での東京出張が応えました・・ ゆっくり休養させて頂きます。 楽しみにして居られた方には申しわけございませんが、何卒ご容赦を。
東京でのショーはBtoBに徹したものでしたが、展示したランドナーには想像以上の反響がありました。最終スペックが出来上がり次第、当店でも販売致します。
コメント(0)カテゴリー:自転車全般
<< NEXT BACK >>


Copyright 2009 Bicycleshop M&M All Rights Reserved.