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勝手にスラントパンタ 2018.7.11
さて、先の週末は週末気分を味わうどころではありませんでしたが、豪雨がさって大阪はやっと本格的な夏モードです。 明後日はCS誌に「変速機を愛したの男たち」を執筆されておられるRさまをジョイジャパンさまにお迎えしてのミーティングです。 実り深いものになることを願っております。 Rさまや、ディレイラーのデータブックを自費出版されておられるSさまなど、市井の研究家の皆様の情熱にはただただ頭が下がる思いです。
SunTourが世に送り出したスラントパンタは、優位性云々以前に、現在の変速機において不可欠の普遍的なメカニズムであることに異論は無いと思いますが、私が常々不思議に思っておりましたのが、スラントパンタの特許が有効な内に全くそういったことを顧みることもなく平然と市販されたこれらの変速機たちです。「
このLambertの自転車に装着されたリヤメカはパテント侵害で翌年もデルからはSunTourに変更されました。
これは堺市内で製造されたHonorのデッドコピー。国内に出回ることは無かったようですが、どんな経緯で作られたのでしょうか。
このRinoはきっちりとつくられた、いわばV-Luxeの進化版と呼びたくなるようなもの。 本家のBLやSVXを凌駕するほどの仕上がりです。性能面での保証はありませんが。 もしかするとまだまだ世界にはこうした「勝手にSunTourクローン」があるかもしれませんね。」
コメント(0)カテゴリー:自転車全般


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