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あのブランドが復活 2016.10.11
工業製品の水平分業モデルをはるか昔に成し遂げた自転車業界。 Raleighの様に傘下に部品メーカーを収める極一部のメーカーを除いては、サドル、ハブ、リム、ギヤ、etcと独立したメーカーが存在し、フレームに至っては前三角、後ろ三角、フォークとそれぞれ専門メーカーがある。そうした体制は自転車の登場間もなく構築されたようです。 あらゆる産業の最先端を行くのか、歴史あるブランドが切り売りされてどこの国のブランドだか分からなくなるという波は今や自動車や家電にも広がりつつあります。

1912年のストックホルムオリンピックで2つの銀メダルを獲得し、のちに自身の名前を冠した自転車の販売を手掛けたフレディー・グラブが洒落たタウンサイクルとして復活!? 内装3段仕様で799ポンドとのこと。詳しくは下記のウエッブサイトから。
http://www.freddiegrubb.com/

お知らせ;明日10月12日(水)は堺へ出向いておりますので、店舗は休業になります。



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