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拾い読みIII 2015.12.7
またまた旧い雑誌の記事から抜粋。
サドルの固定方法、左下の物は現在主流の固定方法。一般にラプラードタイプと称されるように、フランスのラプラードがオリジナルと思っておりましたが、先立つこと数年、「ジャン・ロベルト」の物が存在したようです。1970年以前の物です。
これはカンパの60年代後半のピスト用トレーニングハブ。 胴付き部分に異なるサイズのトラックコグを2枚装着出来る様にし、変速は手で掛け替えますが、チェーンテンションを取るためにホィールを前後に動かせるように通常のナットでなく、QRで固定します。 後にサンシン技研から同じ考え方の物が発売されています。注目すべくは、そのQRレバー。 この時代なら所謂「直レバー」の筈なのですが、後の物のようにカーブを描いています。
バーミンガム・サイクロの最終モデルはこういう事だったんですね。
画像クリックで拡大。(赤枠記事)
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