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何故リアビューを好むのか 2015.10.26
コレはかなり以前の拙blogから抽出した画像ですが、特にどうしてもそうしなければならない場合を除いて、ほとんど斜め後ろから撮る場合が多く、何故そうなのか不思議に思っておりました。。
自分だけの傾向かとも思いましたが、考えてみるとかのフランク・パターソンのイラストも後ろからの絵が結構多いことに気づきました。
下のイラストを見たときに、たいていの人にとって笑っているように見えるのは「B」のほうですが、それは顔の左側が笑っているからで、人間の脳は右脳が見えている物を判断するので、左側の視野を重視するからだそうです。
先日もある女性議員が秋刀魚の写真をアップするのに頭を右側にしていて物議を醸しました(全くどうでも良いこととしか言いようがありませんが)、おおよその物は左頭が視覚的に安心できるそうで、自転車に特に拘りのないアートディレクターが手がけた作品には、たびたび自転車が左前の裏焼きで登場します。 こちらはおよそ1年前の東急ハンズでのイベントの際に用意して下さいましたポスターですが、Orlandiが堂々の反対向いております!
自転車に造詣の深い者が、さて自転車の画像をとなった時、左側に「先頭」をもってきながらも肝心のドライブトレインを写そうとなると、いきおいリアビューになってしまうのではないでしょうか。
コメント(0)カテゴリー・自転車全般
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