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カセットBB考 2014.7.17
タンゲ精機がスクエアテーパーのBB軸長を細かく分けて出してくれているので、当方の修理では大いに助かっております。脱線器を意味するDerailleru付きの自転車なら、チェンラインの少々のズレは問題外ですが、シングルや内装ハブでピシッとチェーンラインの出た自転車の踏み心地は格別です。
軽量でメンテナンスフリーのユニットBBですが、遥か1931年に英国のBeyliss Wileyが広告を出しています。
そういえば、世界初のカセットハブもこのメーカーから発売されています。今となっては、どんな会社だったのか知る由もありませんが、興味深いですね。
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