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黒い炭には出来ない、この色 2013.7.4
フレームの刻印から年度を確定しようと思っても、この本の巻末の付録にも記載のない番号ですので、推定1976年のCarlton。
工房赤松さんの手で完全に芯出し、精度の良くない一本ピラーは旋盤で真円に加工して頂きました。オリジナルカラーに囚われずに、ライトブルーのBlumelsに合わせて特徴的なカペララグを同じ色で縁取り、ヘッドバッジにのアクセントカラーのレッドに合わせてブレーキアウターにも同系色を。
速い、(最近は特に)安い、旨い(つまりお手軽)に飽きたら、こんな遊びの世界へお越し下さい。

*輪行菩薩さま コメントを戴き有り難うございます。いつも貴blogを楽しく拝見させて頂いております。 コメントは「荒し」が酷く、いま表示出来なくしておりますので、取り敢えずここに返信致します。 年代は50年代の可能性も有りです。 明日オーナーの元へ行くので、その前に全体像を撮れれば良いのですが。
コメント(1)カテゴリー・自転車全般
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投稿者 : 輪行菩薩
1976年のカールトンですか。
コンディションもよさそうですね。
全体像も見てみたいです。
2013.07.05


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