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イタリアンテイストのジャパニーズレーサー 2012.9.22
かなり無惨なオンボロ状態で持ち込まれたNagasawaが、ひとまず修復できました。
特徴的なクランクセットとステムの彫刻。
内蔵されたシフトケーブルは、右レバーがフロント、左レバーがリアという変則仕様。
流石のヘッド周り、515mmという小さなフレームサイズでも、70mm以上のハンガー下りを得ながらも、同時に必要なヘッドチューブ長を確保するために、様々な工夫がなされています。
狭い店内で余り良いアングルで撮ることは出来ませんでしたが、全体像です。
リアディレイラーの刻印はPAT79ですから、80年代初頭の作品でしょうか。各所にDEROSAの影響が見られますが、それを日本人の体型や道路事情に合わせるべく工夫が施されたイタリアン・ジャパニーズレーサーの真骨頂と言えるでしょう。
コメント(3)カテゴリー・自転車全般
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コメント一覧
投稿者 : BD-1
NAGASAWAのロードですね。いいですね。
いつまでSHOPに置かれていますか。一度、拝見したいです。
2012.09.23
投稿者 : ソーハム
秋ですし、ボクもそろそろ一台持ち込ませて下さい。
2012.09.26
投稿者 : gear-m
BD-1さま オーナーはそそくさとお持ち帰りになりました、残念!

ソーハムさま 何がやってくるのか楽しみです。
2012.09.26


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