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ジャパン ヴィンテージを再生 2012.8.31
古の都で、多分30年以上前に作られたロードレーサーを再生しました。
ボロボロになっていた塗装は、元の色に近い色で再塗装。当時のタイヤのカラーリングを彷彿とさせるPanaracerパセラを、最新のSunxcdのホィールにセットしました。 リアエンド幅120mmのカセットハブに、8Sカセットから2枚抜いて6Sをセット。 最新のチェーンと組合わせると、嘗てのように歯の乗り越え感が無いので、インデックスシフトに慣れた身には少々乗り辛くなる程のスムーズネス。 その他、ブラウンのサドル、トゥストラップと、当時のレーサーには此しかない白の綿テープを合わせました。 懐かしい日本のレーサーの雰囲気タップリですので、店の裏手のススキの生える田園風景の中に置いてみました。

一寸イタズラに、セピアモードで撮ってみました。
最近の街乗りピストハブより一回り直径が大きなSunxcdのラージフランジハブは、カンパやノルマンディを思わせます。 かつて大ぶりなセンタープルブレーキが使われていた、大きなブリッジ半径を持つ前後フォークは、良好な乗り心地に貢献しています。
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