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シクロジャンブル もうすぐですね 2012.6.4
当日は(お天気次第ですが)お店は午後遅くの開店にして、会場へ向かう予定です。当日は私達が以前から進めてきた、小粋な大人用タウン車の最終サンプルにお乗り頂ける予定です。価格などの発表は今しばらくお待ち下さい。
こんな雰囲気の自転車を現代風に解釈したらどうなるのか?をテーマに開発してきた物です。
これは志賀直哉の短編小説「自轉車」にも登場するクリーブランド号。1928年の製造ですから、残念ながらOhio製ではありません。20世紀初頭に生産過剰からアメリカの自転車産業が立ちゆかなくなったときに、五大湖対岸のカナダCCM社に経営が移管してからの物で、カナダメイドの物です。80年以上開けられたことの無かったであろうコースターブレーキ。
写真では判りづらいですが、リテーナーの向きが現代の物と逆になっています。当時自転車は最高の機械でしたから、素材や工作精度は現代の安価な自転車のパーツなどとは比較のしようもありません。
前輪のブレーキが装備されていないので、現代の路上で乗ることは出来ませんが、近くの農道で一っ走りした感想は、大ぶりな700Bタイヤのもたらす乗り心地とホィールが走ってくれる感は、小径車に乗り慣れた身には新鮮です。

閑話休題 ジロも終わり最大の山場、Tour de Franceがやってきます。被るのは勿体ない? こんなレトロなキャップ達が入荷です。
一枚1,000円です
コメント(2)カテゴリー・自転車全般
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コメント一覧
投稿者 : 野田
ご無沙汰してます。なんとかシクロジャンブルに行けそうなので、会場でお会いできるのを楽しみにしています。
2012.06.05
投稿者 : gear-m
野田さま こちらこそご無沙汰しております。試乗車を用意しております。是非おためし下さい。
2012.06.06


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