| GT Roman |
2010.2.14
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タイトルはかつて一世を風靡したコミックの題名ですが、その一コマを思わせるショットです。 午後の少し静かになった時間に某巨匠がHONDA S800でお越しになり、お話させて頂いておりますと、以前紹介いたしましたVanden Plusのお客様が。 ちょうど40年数年前にエスハチにお乗りだったというお客様も交え、旧車談義に花が咲きました。 四基の京浜CRキャブを備えた「時計のように精密な」と形容されるHONDAのツインカムは、まさにノートという呼び名が相応しい排気音を残して店を後にして行きました。
そのノンテリア 白いボディに赤いレザーの内張り、アルミのシフトノブと黒皮のステアリングホィールが織り成す絶妙な色のバランス。
車ではお気に入りの色を求めるのも一大事ですが、自転車なら経済的な負担も小さく気軽に楽しむことが出来ます。 こちらはBRUNOミキストのBASILに合わせて、オーナー様が自ら編上げたVelo Orangeのエルクハイドグリップ。 フレームカラーはもちろん、Owleyeのソーラーバッテリーライトとの色のマッチングも絶妙です。
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